末期がん・余命・再発・転移

FAQ

このカテゴリ:66件

余命を告げられた、再発・転移と言われた、もう治療法がないと感じている——。進行したがんや再発・転移に直面したときのご質問にお答えします。当協会は医療機関ではなく、主治医の治療を尊重しながら、その時々で「できること」を一緒に整理し、あなたが納得して過ごせるよう支援する立場です。

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詳しく解説した記事

特にご相談の多いテーマは、判断の視点や主治医に確認したい質問の例まで掘り下げた解説記事をご用意しています。

解説記事 / 約3分

がんが再発しました。もう治らないのでしょうか?

がんが再発しても、必ず「治らない」と決まるわけではありません。再発の場所や種類、これまでの治療によって治療の目標や方法は異なります。担当医に見通しと方針をよく確...

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解説記事 / 約3分

がんが転移したと言われました。どう考えればよいですか?

転移と言われても状況は人それぞれで、治療の選択肢が残されていることも少なくありません。転移の部位や広がり、全身の状態によって方針は異なります。今後の見通しと治療...

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解説記事 / 約4分

余命宣告を受けたとき、家族はどのように受け止めればよいですか?

余命を告げられたとき、強い不安や悲しみを感じるのは自然な反応です。無理に気持ちを整理しようとせず、信頼できる人や専門家に話すことが助けになります。本人の希望を中...

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解説記事 / 約4分

「もう治療法がない」と言われた場合、本当に何もできないのでしょうか?

「もう治療法がない」と言われても、痛みや苦しさをやわらげる緩和ケアや生活を支える支援は受けられます。別の治療やセカンドオピニオン、症状を抑える方法を担当医に確認...

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解説記事 / 約4分

末期がんと診断されたら、まず何をすればよいですか?

末期がんと診断されたときは、痛みやつらさをやわらげる緩和ケアを早くから受けられること、今後の見通しや過ごす場所を選べることを知っておくと安心です。担当医に確認し...

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解説記事 / 約3分

子宮頸がんのステージや進行・手遅れになるサインはどう見極めればよいですか?

子宮頸がんのステージ(病期)は、がんの広がりや浸潤の程度によって分類されます。「手遅れ」かどうかは自己判断できず、医師による詳細な検査・診断によってのみ判断され...

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解説記事 / 約3分

子宮頸がんの余命・生存率・死亡率はどれくらいですか?

子宮頸がんの生存率・死亡率はステージ(病期)によって異なります。統計はあくまで患者集団全体の傾向であり、個人の余命や経過を示すものではありません。早期では手術が...

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解説記事 / 約3分

前立腺がんの余命や生存率はどれくらいですか?相談先はありますか?

前立腺がんは比較的ゆっくり進行することが多く、早期発見・治療されれば長期生存が見込めるがんのひとつです。5年生存率はあくまで集団の統計であり、個人の余命を直接示...

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解説記事 / 約3分

膵臓がんと診断されたとき、余命や予後について正確な情報を得るにはどうすればよいですか?

膵臓がんは発見時に進行していることが多く、予後が厳しいとされています。ただし5年生存率は集団の統計であり、個人の余命を確定するものではありません。近年は薬物療法...

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このカテゴリのその他のご質問

そのほかのご質問には、このページで直接お答えします。回答は「一般的な考え方」と「当協会としての見解」の2段式です。

ご相談の前に(当協会は医療機関ではありません)

本ページは情報提供を目的としており、診断・治療・特定の治療法の推奨を行うものではありません。治療に関する最終的な判断は、必ず主治医にご相談ください。当協会は、患者さんとご家族が状況を整理し、納得して選択できるよう支援する立場です。

監修:日本がん難病サポート協会 / 最終更新日:2026年9月7日 / 出典:国立がん研究センター がん情報サービス、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト(eJIM)ほか

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