こんな段階の方が、ご相談されています
当協会には、末期がんやステージ4、緩和ケア・ホスピスをすすめられた段階の方から、特に多くのご相談が寄せられています。もちろん、どの段階の方もご相談いただけます。それぞれの段階に、それぞれの不安があります。
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治療中の方
- 治療と並行して、自分にできることはある?
- 副作用がつらいけれど、主治医には言いづらい
治療中の疑問や、診察室では聞きにくいことの整理をお手伝いします。
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ステージ4・再発・進行がんと向き合う方
- 緩和ケアやホスピスをすすめられたが、気持ちの整理がつかない
- これからの治療の選択肢を、一度整理したい
選択を急がされる時期だからこそ、第三者と一緒に考える時間が役に立ちます。
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診断されたばかりの方
- 頭が真っ白で、何から考えればいいかわからない
- セカンドオピニオンって、受けたほうがいいの?
告知直後の混乱した気持ちのまま、お話しいただいて大丈夫です。
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末期がん・終末期と向き合う方
- いまの治療に限界を感じ、不安でたまらない
- 残された時間の過ごし方を、一緒に考えてほしい
- 痛みや不安と、どう向き合えばいいのだろう
重いお話から目をそらさず、お気持ちに寄り添いながら一緒に考えます。最も多くご相談いただいている段階です。
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経過観察中・治療を終えた方
- 再発が怖くて、日常のことに集中できない
- 食事や生活で、気をつけたほうがいいことは?
治療後の不安は、周囲に理解されにくいものです。遠慮なくお話しください。
ご家族の方へ
ご本人が同席されない、ご家族だけでのご相談も歓迎しています。たとえば、こんなお気持ちを話しに来られる方がいらっしゃいます。
- 本人にどう接すればいいか、わからない
- 治療方針に、家族として意見してもいいのだろうか
- 介護と仕事の両立が、正直つらい
- 本人には言えない自分の不安を、誰かに聞いてほしい
ご家族ご自身のお気持ちのケアも、私たちの大切な役割です。
ご相談でできること
「何を話せばいいか決まっていない」という状態で構いません。相談員がお話を伺いながら、次のようなことを一緒に整理していきます。
- 治療や療養に関する一般的な情報の整理(公的機関の情報をもとにご案内します)
- 統合医療(補完代替医療)に関する情報の整理。いまの治療に限界や不安を感じている方に、統合医療の一般的な考え方や、情報の見極め方、主治医への相談の仕方をご案内します
- セカンドオピニオン・緩和ケアに関する考え方の整理
- 主治医に確認しておきたいことの整理
- お気持ちの整理。まとまっていないお話を、そのまま伺います
私たちは診断や治療行為は行いません。公的機関の情報をもとに考え方を整理し、主治医との対話を後押しすることが、当協会の役割です。
まずは、ご相談だけでも。
お話の内容がまとまっていなくても大丈夫です。どの段階の方も、ご家族の方も、お気軽にご相談ください。
専門家ががんのご相談に無料で対応します
365日・24時間いつでも受付
平日 9時〜18時
- 相談無料
- 匿名でのご相談可
- オンライン・お電話に対応
ご相談者の声
実際にご相談いただいた方から寄せられた声の一部をご紹介します。
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最初は、以前この協会にサポートをしてもらったことがある知人にすすめられて相談に乗ってもらいました。自分は余命1年の宣告を受け、もう諦めるしかないと思っていましたが、この状況でもまだやれることがたくさんあるというアドバイスを受け、それからは専門家の方が最後まで継続的にサポートしてくださいました。
60代・男性(ステージ4でご相談)
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ステージ4と診断されて以降、抗癌剤治療に加えて自宅でもさまざまなことに取り組んでいましたが、専門家の立場からそれらの代替策についても詳しいアドバイスを受けることができて、落ち着いた気持ちでゴールまで頑張りぬくことができました。
50代・女性(ステージ4でご相談)
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ステージ4と告げられ、これからの治療をどうするか、一人で決めなければと焦っていました。専門家の方は急かさず話を聞いてくださり、選択肢の整理と、主治医に確認すべきことを一緒に考えてくださいました。おかげで納得して治療に向き合え、いまも自分らしい毎日を過ごせています。
60代・男性(ステージ4でご相談)
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主治医から緩和ケアの話が出たとき、「もう何もできないのか」と目の前が真っ暗になりました。相談で、緩和ケアはつらさを和らげながら自分らしく過ごすための医療だという考え方を教えていただき、誤解が解けました。いまは痛みとも付き合い方を覚え、穏やかに過ごせています。
70代・男性(緩和ケアをすすめられてご相談)
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母が末期がんと告げられ、家族としてどう支えればいいのか分かりませんでした。残された時間の過ごし方という重い話から逃げずに、一緒に考えてくださったことが何よりの支えでした。あの時間があったから、いま母と穏やかな日々を過ごせています。
50代・女性(末期がんのご家族としてご相談)
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診断されたばかりで混乱していましたが、話を聞いてもらううちに、主治医に質問すべきことが整理できました。次の診察が少し怖くなくなりました。
50代・女性(診断直後にご相談)
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父の治療のことで、家族だけで相談しました。家の中では出せない気持ちを第三者に話せるだけで、こんなに軽くなるものかと思いました。
40代・男性(ご家族としてご相談)
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治療を終えてからの不安を、誰にも言えずにいました。「経過観察中でも相談していい」と書かれていたので申し込めました。定期的に話せる場所があるのは心強いです。
60代・女性(経過観察中にご相談)
※掲載しているのは、ご本人の同意を得た感想です。治療の効果に関する体験は個人差が大きいため、当協会では効果に関する体験談は掲載していません。
相談前のよくあるご質問
ご相談を迷われている方から、よくいただくご質問にお答えします。
末期がん・ステージ4と診断されています。いまから相談する意味はありますか?
はい。むしろ多くご相談いただいている段階です。治療の選択肢の整理、緩和ケアの考え方、痛みや不安との向き合い方、これからの時間の過ごし方、ご家族との関わり方など、一緒に考えられることはたくさんあります。重いお話から目をそらさずに伺います。
緩和ケアやホスピスをすすめられました。相談できますか?
はい。「見放されたのでは」と感じて混乱されている方から、よくご相談をいただきます。緩和ケアに関する一般的な考え方を公的機関の情報をもとに整理し、主治医に確認しておきたいことを一緒に考えます。ご本人にもご家族にも、それぞれの立場でお話を伺います。
初期のがんでも相談していいですか?
はい。ステージや進行度にかかわらず、どなたでもご相談いただけます。診断されたばかりで気持ちが整理できていない段階のご相談も歓迎しています。
家族だけで相談できますか?
はい。ご本人が同席されないご家族だけのご相談も多くいただいています。ご家族ご自身の不安やお悩みについてもお話しください。
何を話せばいいか決まっていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。「何から考えればいいかわからない」という状態のままお越しください。相談員が伺いながら、一緒に整理していきます。
相談したら何かを勧められたりしませんか?
特定の商品や治療法の勧誘は行いません。公的機関の情報をもとに一般的な考え方を整理し、主治医との対話を後押しすることが私たちの役割です。
費用はかかりますか?
個別相談は無料です。追加の費用をいただくことはありません。
一人で抱え込む前に、
まずは一度、お話しください。
相談は無料です。どの段階の方も、ご家族の方も、お待ちしています。
365日・24時間いつでも受付
平日 9時〜18時
- 相談無料
- 匿名でのご相談可
- オンライン・お電話に対応

