活動報告・プレスリリース

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令和元年10/17(木) 第十回統合医療研修会 開催!

今年も開催いたします「統合医療研修会」、お陰様で第10回目となりました!
今回も内閣総理大臣補佐官である、薗浦健太郎代議士のご協力もいただき、衆議院第一議員会館(300名)で開催いたします。
 
テーマは「未来のために」
 
科学や文明が急速に発展し、豊かで非常に便利な世の中になりましたが、それに反して、がんや難病の増加、医療費の拡大など健康問題は年々深刻になっています。
特に、若い世代の不妊症や、子供たちのアレルギー・体力の低下など、日本の未来を担う土台が大きく崩れつつあります。
 
現在、種子法廃止、水道法改正、遺伝子組み換えなど、健康に直結する「食の問題」も、さらに深刻化してきた中で、わたしたちは果たして子供たちに「良い未来」を残せるのでしょうか?
 
ネットであらゆる情報が交錯する中、「生の声」が今までにも増して貴重となってきました。
メディアでは流れない、わたしたちを取り巻く問題点の数々と、わたしたちひとりひとりが、少しでもできることを、皆さんと一緒に共有できれば幸いです。
 
全世代が「夢と希望」を持って元気に歩んで行ける社会を目指して、第十回目を新たなスタートとして迎えます!
 
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◇お申込みはこちら

□主催
一般社団法人
日本がん難病サポート協会

□講演名
第十回 統合医療研修会~子供たちの健やかな未来のために~

□日時
令和元年10月17日(木)  12:30~16:30

□タイムスケジュール
パス 配布 11:30~12:15
受  付 11:45~12:25
講  演 12:30~16:30
懇  親  会 17:00~18:30
(入館パスは会館正面玄関にて配布いたします )

□場所
衆議院第一議員会館 大会議室(定員300名)
衆議院第一議員会館 大会議室 東京都千代田区永田町2-2-1 B1
・地下鉄「国会議事堂前駅」 1番出口徒歩5分
・地下鉄「永田町駅」    1番出口徒歩5分
・地下鉄「溜池山王駅」   5番出口徒歩8分

□懇親会(情報交換会)
・研修会閉会後に懇親会を開催いたします。
・会場は同会館1階の「多目的ホール」となっております。
・おいしいお食事やアルコールもご用意しております。・基本は立食形式ですが、お座り頂ける場所も少しございます。

□参加料
・講演会 3,000円
・懇親会 3,000円 (当日決済 4,000円)

◇お申込みはこちら

□協会ごあいさつ
日本がん難病サポート協会は、2011年8月の活動開始以来、より多くの皆様に統合医療を知っていただくための活動を展開しております。統合医療とは「現代医療と補完代替医療の良い部分をすべて駆使した医療」という意味で用いられ、海外、特に米国では、がんや難病の治療に対して著しく成果をあげております。しかし日本においては、まだまだ西洋医療だけの治療がほとんどであり、統合医療は認知されているとはいえません。この現状に対し、当協会は統合医療を民間レベルで認知、浸透させること、そして、がんや難病に罹患されてしまった方には、もっと自分に合った治療法の可能性もあるという希望や期待を持っていただくための活動を行っております。そのような取り組みの中で最先端の情報を発信すべく「統合医療研修会」を開催させて頂いております。お陰様で第十回目の開催となりました。 たくさんの方々に、ご参加頂ければ幸いでございます。

□講演概要
・秋好 憲一 開会の辞
・衆議院議員  薗浦 健太郎 ご挨拶
・猪股 恵喜 「昨今の健康法の落とし穴」 ~正しい食生活・正しい生き方で健康になれるのか!?~
・池上 文雄 「医食農同源のサイエンス」 ~人生100年の健康法とは!?~
・坂井 康起 「環境毒まとめ」 ~なぜ日本はがんや難病が増え続けるのか!?~
・パネルディスカッション 「統合医療の未来」
(猪股恵喜・池上文雄・ 斎藤道雄・ 坂井康起 ・木島実那子)

□講師紹介

古代食研究家 猪股 恵喜(いのまたけいき)
カタクチイワシの加工工場を営む両親のもと、自然環境に恵まれた熊本県天草市にて育つ。伝統工芸士 三宅隆、木彫加彩人形作家 下口宗美のもとで学び、20代から30代にかけて創作人形作家として「アトリエ人形じしゃく」を主宰。 その後、次女のアトピー性皮膚炎をきっかけに食を見直し、マクガバン・レポートによるデザイナーフーズ計画(植物性食品によるがん予防)に触発され創作のステージを古代食に移す。平成13年より栄養以前の生命力に富んだ黒い野生種の古代食普及のため『千年前の食品舎』設立。様々なストレスが消えたときに食餌療法が成功することを痛感し、ストレスのかからない食餌療法普及のため、平成19年より、《一日一回、お腹をすかせましょう》をテーマに古代食を活用した『くうふく自然良法普及会』を主宰。

薬学博士 池上 文雄(いけがみふみお)
千葉大学大学院薬学研究科修士課程を終了後、東京大学で薬学博士の称号を取得。 千葉大学薬学部助手、同大学大学院薬学研究院助教授を経て、2005年より同大学環境健康フィールド科学センター教授を務める。千葉大学名誉教授・グランドフェロー・特任研究員。昭和大学薬学部客員教授、日本薬学会、日本東洋医学会、健康に関わる漢方薬・民間伝承薬などで用いられる薬用資源植物に関する研究において、国内外より高い評価を得ている。薬学と農学の融合を目指し、健康科学を研究。 主な著書に『図解 食卓の薬効事典』『図解 山の幸・海の幸 薬効・薬膳事典』 (農文協)、『食品薬学ハンドブック』(講談社)『医食農同源のサイエンス』(サイエンスハウス)健康寿命を延ばすための薬食術』(主婦の友社) 『育てておいしいヘルシー植物』『食材大全』(NHK出版)などがある。

健康科学博士 坂井 康起(さかいやすおき)
一般社団法人日本がん難病サポート協会理事長 株式会社きせんワールド代表取締役 ドイツ ヴィ・アドリナ州立大学補完代替医療講師 NPO法人自然環境開発協会理事長 33年間、とにかく結果だけを追求し続け、延べ2万人以上の、がん患者の方と向き合ってきており、正しい知恵とその解決方法を提唱。現在では、その活動が高く評価され、社会文化功労賞・菊花勲章・国連システム学術評議会・ローマ法王ベネディクト16世・アメリカ政府諮問委員会オバマ前大統領・国連・EU連合など、世界各国より賞賛される。現在は国連WHF日本大使に任命。

医学博士 齋藤 道雄(さいとうみちお)
口腔外科医
齋藤ファミリーデンタル院長、柏厚生総合病院元副院長・口腔外科部長
Viadrinaドイツ州立大学非常勤講師
〈内閣府認証 〉特定非営利活動法人 予防医学・代替医療振興協会 学術理事
〈一般社団法人〉日本健康促進 医学会顧問 、日本東洋歯科医学会理事・認定医、FOS統合医療研究会会長、日本臨床カンナビノイド学会常任理事、日本口腔サプリメント研究会会長、日本国際 KSバイオジェニックス研究会会長、日本催眠学会理事、日本催眠応用医学会理事長、催眠臨床士、日本がん難病サポート協会理事 。歯科治療にとどまらず、統合医療など予防医学普及のために、様々な分野で執筆・講演活動を国際的に行っている。
著書『 100 歳まで元気の秘訣は「口腔の健康」にあった 』(青春出版社)『 わかりやすい人体解剖図で知る病気事典 』(誠文堂新光社)『 顎関節症は自分で治せる 』(主婦の友社)ほか。

総合司会 木島 実那子(きじまみなこ)
円心五法健康コンシェルジュ、産業カウンセラー、厚生労働省許可 THP心理相談員 予防医学健康美協会 サイモスセラピー資格、リンパケアアドバイザー 司会:成田空港B滑走路記念謝恩パーティー、世界チーズフェスタ、婚礼司会 リポーター:サッカーJリーグアワード、テレビワイドショー ナレーション他:ヴォルビックVP、TBSラジオCM、各種VP、展示会ナレーター 各種イベントのセミナー他、多方面で活躍。

□お申し込み方法
・お支払いは口座振込にてお願い致します。
お申込用紙をお持ちの場合は、必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。
・当協会宛にお電話・メールでもお申込みいただけます。
・当協会ホームページの専用フォームからもお申込みいただけます。
・当日、受付の混雑が予想されますので、できる限り事前決済をご利用ください。
・懇親会は事前決済と当日決済で料金が異なります
・ご友人やお知り合いの方をお誘い合わせのうえ、ご参加下さい。

【お振込先】
三菱UFJ銀行
八重洲通支店
普通0121431
一般社団法人 日本がん難病サポート協会
代表理事 坂井康起




□お問い合わせ
一般社団法人 日本がん難病サポート協会
〒103-0027東京都中央区日本橋3-7-7 3F
TEL:03-3273-0017
FAX:03-3273-0019
Mail:info@cancer-support.net
当日緊急連絡先:080-3086-2216(事務局 松本)

(掲載日:2019年07月11日)